バック・トゥ・ザ・フューチャーってパチスロ化されてたんですね(驚愕

今日の話しの内容が2007年(平成19年)頃なので、その当時の機種を調べていたら出てきたので驚きました。しかも、タイヨーとサミーの2社からパチスロ化されてますね。とても好きな映画なので打ちたいのですが、どこかのスロゲーセンにもなさそう。ということは……

心優しい読者様の中に、この実機をお持ちの(略

それはさておき、前回の続きとなります本日は介護職員時代の話しをさせていただきます。

私が勤めていた会社で行っていたのが『訪問入浴』という介護のジャンルです。ボイラーと分割式の組み立てる浴槽を搭載の車で利用者様のお宅に3人一組(運転手、ヘルパー、看護師)で訪問し、お部屋の中で入浴の介助のお手伝いをするというものです。もっと詳しい入浴の方法、様子などはグーグル先生に質問してみるとイメージがつかみやすいでしょう。
利用なさる方は高齢の方や難病で寝たきりの方が多かったです。また事故で体にハンデを背負ってしまった方、先天性の病気の子どもの時もありました。
その利用者様の中で一番印象に残った(というより仲良くなった)方が五代さん(仮名)でした。 

入社してから、しばらくの間は偶然にも五代さんの入浴日の担当にはならなかったんです。
しかし、半年くらいしてから初めて五代さんの家に訪問することになりました。運転手の先輩であるマッチョ(私が心の中でつけたニックネーム)に五代さんのカルテを見ながらどんな方か聞くと、『事故で下半身にハンデがある方でコミュニケーションを取るのは大丈夫だけど、年齢が上で趣味が分からなくて入浴中の会話が続かなくてさ~(苦笑)』と返ってきました。
楽しく気持ちよく入浴をしいただくために会話がとても大切なんですね。もちろん、信頼していただくためにも。

そして、いざ五代さんとご対面して入浴となりました。年齢は40代後半くらいの方でしたが、それより若く見える方というのが第一印象でしたね。
マッチョが心配していた通り、いまいち会話が弾まないというか噛みあわないというか、盛り上がらないんですよ。私もアシストしたのですが手応えは弱いまま、入浴は終了してしまいました。
もっと上手に話しをしたかったなぁと思いながら帰りの挨拶をする時に、会話の糸口になるそれは目に飛び込んできたのです。

五代さんの本棚に『めぞん一刻が』コンプリートされてたんです!!しかも、ビッグコミック版(最初に単行本化されたもの)。


昨日のオススメ漫画の紹介と仮名を五代さんにしたのは伏線だったのです(ドヤッ)。

私「あ、あの棚にあるのって、めぞん一刻ですよね?私も好きな作品なんですよ♪」

五代さん「えっ?知ってるの?」 

私「実は私も全巻持ってます。ちょっと拝見させていただいても良いですか?この桜迷路は名エピソードですよね~?」

五代さん「いや、そこはもちろんだけど俺はさ、あれ。そう!『振り向いた惣一朗』っていうのが好きでさ~」 

私「惣一朗(管理人さんの愛犬)が行方不明になる話しですよね?」

五代さん「そうそうそう、良く知ってるねー!!」 

私「好きな作品で何回も読みましたから♪(五代さん、めっちゃ話題に食いついてきた!!)」 

ということがきっかけで、 五代さんと仲良くなることに成功しました。そして、もっと仲良くなっていくという思い出話しは後編に続きます。

悪いわね、来週も付き合ってもらうわよ♪

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